携帯電話は夫婦円満のためにも必須

携帯電話は夫婦円満のためにも必須

 

今日も雲の上は晴れ

今日は妻と二人で買い物に出かけたのだが、
携帯電話を持って出るのを忘れてしまった。

 

 

いやぁ、携帯電話がないとこんなに不便だとは思わなかった。

 

 

洋服が見たいという妻と、妻の洋服には全く興味のない私。

 

 

ロクなアドバイスもせず、

 

 

「あぁ、それでいいんじゃない。それにしよう!さ、帰るぞ!!」

 

 

としか言わない私相手では、
一緒に買い物していても、険悪な雰囲気になるのが
長年の経験から二人ともよくわかっている。

 

 

というわけで、妻は洋服を見、私は電気屋でもブラブラして、
あとで落ち合おうということになったのだが、

 

 

いかんせん、携帯電話がない!!

 

 

いつものように気軽に、

 

 

「買い物終わったよ〜。今どこ?」「今、○○の中。」

 

 

というやりとりができないのだ。

 

 

おかげで、1時間ごとに私が公衆電話から
妻に電話を掛けることになったのだが、

 

 

このご時世、公衆電話なんてなかなか見当たらない!

 

 

やっとこさで公衆電話を見つけて妻にかけてみても

 

 

「まだもうちょっと見たいのがある。あと30分。」

 

 

というやりとりを、数回繰り返したら、さすがにこちらもイライラし、

 

 

「もういいだろ!帰るぞ!!」

 

 

と、言ってしまい、結局一緒に買い物しなくても、
十分険悪な雰囲気になったのだった。

 

 

教訓: 妻との買い物時に、携帯電話は決して忘れてはならない。